アヤメ

・文目(あやめ)科。
・学名 Iris hollandica
Iris : アヤメ(アイリス、イリス)属
(ギリシャ語で「虹」)
・別名 「オランダ文目(オランダあやめ)」
「アイリス」「イリス」。

多年草で地下に球茎または根茎がある。葉は剣形でふつう根生し、茎に跨状に互生する。花は両性で、1個または多数の花を総状につける。花被片は6個で、3個の外花被片と3個の内花被片の形が異なる。外花被片は大型で先が広がり下に垂れ、種によっては外花被片の中央部にとさか状の突起があり、内花被片は小型で直立する。花柱は上部が3分枝し、花柱分枝は花弁状になる。雄蕊は3個で外花被片に対生し、花柱分枝の下につく。
世界の温帯に約150種、日本では9種が知られ、うち7種が自生している。

・地中海沿岸地方原産。

・球根

・色
紫、黄、白など

・誕生花
アイリス
3月5日(アイリス)
4月10日

・花言葉
吉報
優しい心

品種

シャガ Iris japonica Thunb.
ヒメシャガ Iris gracilipes A.Gray
イチハツ(帰化、栽培) Iris tectorum Maxim.
エヒメアヤメ Iris rossii Baker
ノハナショウブ Iris ensata Thunb. var. spontanea (Makino) Nakai ex Makino et Nemoto
ハナショウブ(栽培) Iris ensata Thunb. var. ensata
カキツバタ Iris laevigata Fisch.
アヤメ Iris sanguinea Hornem.
シロアヤメ Iris sanguinea Hornem. f. albiflora Makino
カマヤマショウブ Iris sanguinea Hornem. var. violacea Makino
ヒオウギアヤメ Iris setosa Pall. ex Link
ナスノヒオウギアヤメ Iris setosa Pall. ex Link var. nasuensis H.Hara
キリガミネヒオウギアヤメ Iris setosa Pall. ex Link var. hondoensis Honda
キショウブ(帰化)Iris pseudacorus L.

園芸種

ダッチアイリス Iris × hollandica Hort. ex Todd.
ドイツアヤメ Iris germanica L.

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