フリージア

・文目(あやめ)科。
・学名 Freesia hybrida
Freesia : フリージア属
hybrida : 雑種の

フリージア(学名:Freesia refracta)はアヤメ科フリージア属の半耐寒性の球根植物。または、フリージア属の総称のこと。和名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)。

名前の由来
南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者・エクロン(C・F・Ecklon)が発見した植物を親友のドイツ人の医師・フレーゼ(F・H・T・Freese)の名をつけて紹介したのが名前の由来となっている。

・春に鮮やかな黄色の花が咲くことで有名。とくにアラジンという種類が有名。
色の種類としては
白、黄色、ピンク、赤、紫、オレンジなど多数の花色がある。

・オランダのバールマンが南アフリカで発見

誕生花
1月18日
2月13日
3月13日
12月17日

・花言葉
期待、感受性、純潔、あこがれ

園芸植物としても人気が高い。
千葉県南部や静岡県沿岸部など強い霜の降りない地方では露地植えで栽培できるが、東京あたりでは霜よけが必要である。鉢植えの場合は6寸鉢に7球植えにし、冬の間十分に日に当てるようにすれば球根が十分な養分を持っているので、特に肥料を与えなくてもよい。
アフリカ原種である黄色、白色のフリージアは金木犀のような甘い強い香り。紅・紫系は黄花種ほど強くはないが甘酸っぱい果物の香りがある。花言葉はフリージアの色によって異なる。白はあどけなさ、黄は無邪気、赤は純潔、紫はあこがれ、淡紫は感受性を表す。

フリージアの香りがする香水って?
アントニアズ フラワーズ(レイジースーザン)、FREESIA(Taylor Of London)、Boudoir Sin Garden(Vivienne Westwood)
フリージア特有の甘酸っぱい果物のような香りがするらしい。

フリージアの祭り?
東京都八丈島では毎年3月の春分の日から4月上旬まで「フリージア祭り」が開催されている。八丈島を訪れた観光客に対して、花の摘み取りや八丈島の郷土料理のサービスを行っている。

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