ニチニチソウ


・日日草 にちにちそう
・夾竹桃(きょうちくとう)科。
・学名 Catharanthus roseus
Catharanthus : ニチニチソウ属
roseus : バラ色の、淡紅色の

・開花時期 梅雨~秋
・誕生花
7月8日
9月17日

・花言葉
生涯の友情
優しい追憶

次々に花が咲くので、「日々草」
原種は小低木で、匍匐する傾向があるが、一般には一年草として、観賞用に改良された品種は、直立するものが多い。
葉は長楕円形で、対生する。
花は直径3~4cm程度で、花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり、中心だけ色が違うものもある。

毒あり!!たべちゃだめ
ニチニチソウには、「ビンカアルカロイド」と総称される、10種以上のアルカロイドが、全草に含まれる。
そのうちの、ビンクリスチンとビンブラスチンには、細胞分裂阻害作用(チューブリン脱重合による)があり、
抗がん剤として用いられるが、脱毛などの副作用・毒性があるので、素人の利用は危険。
たんに食すると、嘔吐や下痢程度では済まないことになる。
症状 – 中枢神経刺激作用、心機能障害、痙攣、筋肉麻痺、嘔吐。

こわいです・・・。

原産地
マダガスカル原産で、熱帯各地に野生化する。温帯でも栽培可能である。

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