アネモネ


・あねもね(牡丹一毛(ぼたんいちげ)紅花翁草(べにばなおきなぐさ)
・金鳳花(きんぽうげ)科。
・学名 Anemone coronaria
Anemone : イチリンソウ属
coronaria : 花輪に使う(適した)

アネモネ(学名:Anemone coronaria)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。または、アネモネ属(Anemone)の総称を表すこともある。
語源はギリシア語で「風」を意味するΆνεμος (anemos)から。ギリシア神話中に、美少年アドニスが流した血よりこの植物が産まれたとする伝説があり、稀にアドニスと呼ぶこともある。なお、adonisはフクジュソウ属の学名である。

・開花時期 春
・誕生花 1月10日、2月2日、3月10日
・花言葉 清純無垢 無邪気 辛抱 待望 
はかない夢 薄れゆく希望 はかない恋 真実 君を愛す

一般に春先に花を開くが、その花は一重のものから八重咲のもの、花色も桃、青、赤、白等。草丈も切花用の高性のものから矮性種まで、野生種のみではなく、現在では様々な園芸品種が栽培されている。
種は長い毛を有し、風によって運ばれる。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。花弁はなく、萼片が同じ働きをしている。 アルメニアの国花

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