キンギョソウ

・きんぎょそう スナップドラゴン
・胡麻葉草(ごまのはぐさ)科。
・学名 Antirrhinum majus
Antirrhinum : キンギョソウ属
majus : 巨大な、より大きい
・開花時期 4月~7月(秋まき)、9月~10月(夏まき)

・誕生花 1月8日、12月2日
・花言葉 仮定 推測 予知 

・花の色
赤・桃 ・白 ・橙 ・黄 ・複色。

キンギョソウ(金魚草 Antirrhinum majus)はゴマノハグサ科(APG分類体系ではオオバコ科に入れる)キンギョソウ属の植物。南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とする。
その名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる。
種は微細だが性質は強健で、こぼれ種でよく殖える。一般的には秋蒔きの一年草で、寒冷地では春蒔きにする。本来は多年草の植物であり、年月が経つにつれて茎が木質化する。
金魚の養殖で有名な愛知県弥富市の市の花にもなっている。

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