コデマリ


・小手毬 (こでまり)
・薔薇(ばら)科。
・学名 Spiraea cantoniensis

コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、バラ科シモツケ属の落葉低木。別名、スズカケ。中国(中南部)原産で、日本では帰化植物。
落葉低木で、高さは1.5mになる。枝は細く、先は枝垂れる。葉は互生し、葉先は鋭頭で、形はひし状狭卵形になる。春に白の小花を集団で咲かせる。この集団は小さな手毬のように見え、これが名前の由来となっている。日本では、よく庭木として植えられている。

・開花時期  4/20頃~ 5/15頃。
・誕生花4月2日
・花言葉 友情

オオデマリ・ヤブデマリという名前が似ている植物があるが、これらはスイカズラ科で本種と類縁ではない。

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