スノードロップ

・彼岸花(ひがんばな)科。
・学名 Galanthus nivalis
Galanthus : ガランサス属
nivalis : 雪の時期の

・ヨーロッパ地方原産。

・早春の頃、変わった形の花が咲く。
3枚の白い花弁と真ん中に緑色の芯。

・誕生花
1月16日
・花言葉
希望
慰め
楽しい予告

スノードロップ (snowdrop) は、ヒガンバナ科ガランサス属(Galanthus、スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。ガランサスとも。
マツユキソウ(待雪草)ということもあるが、マツユキソウはガランツス属の1種 Galanthus nivalis (common snowdrop) の和名でもある。
北米では希に、キンポウゲ科アネモネ属のAnemone quinquefolia をsnowdropと呼ぶことがある。また、エゴノキ科ハレーシア属 Halesia をsnowdrop treeと総称することがある。
スノーフレークは名前が似ているが別属である。

球根で育つ。耐寒性は強いが、土壌を選ぶ。
冬の終わりから春先にかけ花を咲かせ、春を告げる花として知られる。
花は白で、3枚ずつの長い外花被と短い内花被を持つ六弁花。いくつかの種では内花被に緑色の斑点がある。
修道院の跡地などに自生していることが多い。スノードロップは聖燭節との関係が深く、修道院の庭でよく育てられていた。聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると、家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっている。自生地はイギリスとされるが、修道僧がイタリアから持ち帰ったものが定着したとも考えられている。エデンを追われたアダムとイヴをある天使が励ました際、降っていた雪を天使がスノードロップに変えたという伝説がある。
夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管する。

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