モクセイ

・もくせい 木犀  らいらっく ライラック
・木犀(もくせい)科。
・学名 Syringa vulgaris
Syringa : ハシドイ属
vulgaris : 普通の、通常の
Syringa(シリンガ)は、ギリシャ語の
モクセイ(木犀、学名: Osmanthus fragrans)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。別名、ギンモクセイ(銀木犀)という。広義では、Osmanthus fragrans に属する変種、品種の総称。中国原産で、中国名は桂花

ギンモクセイ(銀木犀、学名:Osmanthus fragrans Lour. var. fragrans)、
キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus Makino)、
ウスギモクセイ(薄黄木犀、学名:Osmanthus fragrans Lour. var. thunbergii Makino)
の総称であるが、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い。

・開花時期  4/15頃~ 5/ 5頃。
・ヨーロッパ南東部原産。
・「ライラック」は英語名。

・色
紫、白、赤

・大変いい香りがする

・寒冷な地を好んで咲く。

・誕生花
5月17日
6月12日

・花言葉
若者の無邪気さ
初恋
謙遜

中国原産の常緑小高木。樹高は3-6mになり、庭や公園などで栽培されている。花には香気があるがキンモクセイほどは強くない。
幹は淡灰褐色で、樹皮は縦に裂け目ができる。葉は長さ7-15mmの葉柄をもって対生する。葉身は革質で、長さ8-15cm、幅3-5cmとキンモクセイより葉幅が広く、楕円形で先端は急にとがり、縁にはあらい細鋸歯があるが、鋸歯がなく全縁の場合もある。葉脈の主脈は表面でくぼみ、裏面で突出する。
花期は9-10月。雌雄異株で、花は葉腋に束生する。花柄は長さ5-10mmになる。花冠は白色で4深裂し、径約4mmになる。雄蘂は2個。果実は核果で、長さ1-1.5cmの楕円形になり、翌年の春に黒褐色に熟す。

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