アスチルベ

・あすちるべ 乳茸刺  ちだけさし
・雪の下(ゆきのした)科。
・学名 Astilbe microphylla
・開花時期 5~9月
・誕生花 6月1日 6月21日
・花言葉 落ち着いた明るさ 恋の訪れ 自由、気まま
・花の色: 赤、ピンク、紫、白

アスチルベ(Astilbe)はユキノシタ科アスチルベ属の多年草植物。ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)の別名を持つ。アスチルベの語源は、ギリシャ語の「a」(~がない)とstilbe(輝き)の合成であり、地味なことを意味しているといわれるが、そのフワフワと煙るように見える独特の花は、遠くからでもよく目立ち、近年のガーデニングブームとともに人気品種となる。環境への適応能力が高いが、湿り気のある土壌と半日陰を好み、耐寒性を持つ。日本でも数種が自生する。
普通、園芸でアスチルベと呼ばれるのはドイツのゲオルク・アレンズが育成し1908年に発表したAstillbe ×arendsii である。

草丈:20~150cm
原産国:日本(沖縄を除く)・中国・中央アジア・北アメリカ

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