ムスカリ


・むすかり グレープヒヤシンス
・百合(ゆり)科。
・学名 Muscari armeniacum
Muscari : ムスカリ属
armeniacum : 小アジアのアルメニアの

ムスカリとは、ユリ科(分類体系によりヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。または狭義には学名M. neglectumをムスカリという。
ムスカリ属は地中海沿岸が分布の中心で50~60種ある。

・開花時期は、 3/ 5頃~ 4月末頃。
・誕生花 3月22日
・花言葉 寛大なる愛花言葉:寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味がある。

ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培され、一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。花は一見するとブドウの実のように見える。このことからブドウヒアシンスの別名を持つ。
名の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことである。花色は鮮やかな青紫色だが、近年白、コバルト色なども見られる。花弁はあまり開かない。球根は数年くらい植えたままでも差し障りないが、できれば秋に掘り上げるとよい。病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的である。日本には30数年前ごろから市場に出回り、近年人気品種となって、各地の公園などでごく普通に見られる。
原産地:南西アジアあるいは地中海沿岸地方。

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